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グレード制

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山行の安全性を高めるためには、パーティの足並みをそろえることが大切です。一般的には、いちばん力の弱い人に合わせるといわれていますが、参加者の力量に差があり過ぎると、安全確保はもちろんですが、楽しさも半減してしまいます。そのために、レベルを3段階に分けるグレード制を採用しています。

山行コースと会員の所属グレード
グレードは、グレード1から3までの3段階に分かれます。会山行では、登山道の難易度によって、グレード1から3のレベル設定がなされます。このときのグレード1は最高難度、以下グレード2、グレード3というように難度が下がります。また、会員は同じく3段階のグレードのいずれかに所属します。そして、自分の所属するグレードと同等か、それ以下のレベルの山行に参加することができます。

所属グレードの変更
会員の所属グレードは、入会時に提出された山行経験や年齢などによって決められますが、上級難度の山に行きたいということで、所属グレードの変更希望が出ることがあります。この場合は、あらかじめ決められた条件をクリアすれば、所属グレードを変更することができます。詳しくは入会後に配布される「グレード規約」をお読みください。

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